シースリー 梅田

脱毛後のケア〜日焼け〜

 

 

美容系のコラムや脱毛に関する記事などで、「脱毛後(もしくは、脱毛中)の日焼けは良くない」と聞くことは多いんじゃないでしょうか?

 

脱毛後の日焼けがダメと言われている理由は、脱毛後はとても肌がデリケートな状態で乾燥しているので、ちょっとした刺激でもすぐに反応して肌荒れなどを起こしてしまうからです。

 

ですが、脱毛してムダ毛がなくなってくるとお肌も出したくなりますよね?(;´・ω・)
今回は脱毛後の日焼けの影響と、いつから日焼けをしていいのか...?などを見ていきましょう^^

 

 

 

日焼け後の脱毛がダメな3つの理由

肌トラブルの原因

日焼けは火傷と同じ、ということを聞いたことがあるでしょうか?日焼けをすると真っ赤になって痛みが出たり、ひどい場合だと水膨れができたりする場合があります。
そして、脱毛後の肌はダメージを受けて、敏感になっている状態です。脱毛後の脱毛部位が、日焼けをしてしまうと、肌に良くないことは想像してもらえるかと思います。赤みや火傷、ヒリヒリした炎症が起こる可能性があるのです!
さらに、紫外線の影響を受けやすい状態なので、シミやそばかすなど色素沈着が起こりやすくなります。

 

 

次回の施術時に痛みが増す原因

脱毛後は、日焼けの他、乾燥にも気を付けなければいけません。
日焼けは見た目からはわからなくても、紫外線により皮膚の細胞が傷つけられます。すると、皮膚のバリア機能が低下してしまうので、肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。つまり、日焼けは乾燥しやすいお肌を作ってしまうのです(-"-)

 

毛のお手入れは、脱毛完了まで、毛周期に合わせて数回の施術をします。脱毛を続ける場合には、脱毛が終わってから次の脱毛までインターバルがあるということです。そのインターバル期間中の日焼けは、肌を乾燥させてしまい、次の施術時の強い痛みを感じる原因となったり、火傷のリスクを高める原因となってしまったりします

 

 

脱毛の効果が薄れる原因

日焼けをしてしまうと、脱毛のレーザーが肌のメラニンに反応してしまいます。これでは、レーザーのターゲットが分散してしまいます。レーザーを毛根に集中させて当てることができないので、効果が薄れてしまうのです。
それだけではありません!!
先ほども触れましたが、日焼けをするとお肌が乾燥します。乾燥した肌は、硬くなってしまいます。硬くなった肌は、レーザーが毛根まで届きにくいです。レーザーが毛根まで届かないということは、脱毛効果が薄れてしまうということです。

 

 

 

脱毛後の日焼けを防ぐには…??

脱毛後の日焼けがもたらす、肌への影響はお分かりいただけたかと思います。
ところで、脱毛後の紫外線対策はどのように行うのが良いのでしょうか。以下におすすめの紫外線対策をご紹介します。
日常生活に取り入れて、脱毛後の肌を紫外線から守ってください(*^^*)

 

日焼け止めクリームを塗る

 

紫外線から肌を守るために、出掛けるときには日焼け止めクリームを塗りましょう。夏の日差しが強いイメージですが、冬でも紫外線は存在します。そのため、季節に関係なく毎日塗って日焼けを防いでください。
また、日焼け止めの種類も大切です。肌が弱い方は敏感肌用や赤ちゃん用の日焼け止め、海や山など紫外線が気になる場所へ行くときはSPF50の日焼け止め、日常生活のちょっとしたお出掛けならSPF30の日焼け止めなど、シーンや用途によって使い分けましょう。

 

 

洋服で直射日光を避ける

 

レーザー脱毛後の日焼け対策として、洋服で脱毛部位を隠す方法もあります。脚を脱毛している場合には長ズボンやレギンスをはく、腕なら長袖や袖付きの上着を羽織るなど、脱毛箇所が隠れる服装で紫外線を防ぐのもいいでしょう!!
服で紫外線を遮ることができれば、日焼けによる肌トラブルややけどの心配もなくなります。
特に脱毛後、帰宅中には直射日光は要注意です。
レーザー脱毛の施術を受けにクリニックへ向かうときには、施術後のことを考えた丈の長い服装で出かけるといいでしょう。
帽子や日傘などを活用するのも良いですよ!

 

脱毛後の2週間ほどは、外出時には日焼け止めの塗布とあわせて、脱毛部位に直射日光に当たらないように気をつけましょう。

 

 

 

 

 

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