シースリー 梅田

脱毛後のケア〜予防接種〜

 

脱毛サロンでは、より安全に施術を行うために「脱毛ができない条件」があり、その中の一つに「予防接種」があります。

 

なぜ脱毛後の予防接種はNG??

なぜ、脱毛後の予防接種が禁止されているかというと、予防接種は体の免疫をつけるために特定の種のウイルスを体内に入れます。
そのウイルスに打ち勝つ抗体を作って病気にかかりにくい体づくりをするのですが、抗体を作っている過程では体の免疫力が低下しているため普段の健康状態とは異なります。

 

個人差はありますが、予防接種を受けた後に、微熱や倦怠感などの副作用が出る人もいます。
逆に、副作用をほとんど感じない人もいるそうですが、体が普段の健康状態と異なることに違いはありません。

 

そんな状態の時に予防接種をしてしまうと、人それぞれ程度はあるものの、肌の状態が敏感になったり、体調がすぐれなかったり、アレルギー反応が出たり…など、なかには、注射をうった箇所が赤く腫れあがったりする人もいます。

 

脱毛何日後なら予防接種OKなの??

脱毛後の予防接種は、脱毛後10日間はあけましょう。
脱毛後は、程度の差はあれど、少なからず皮膚が火傷を起こしています。
体は、自分の体のどこかに怪我や病気などがあると、その部分を治そうとしてその部分に免疫力が集中します。

 

脱毛後は、脱毛後に火傷や炎症を起こしてい皮膚を回復させるために免疫が集中し、そんな時に予防接種を受けたら、そのウィルス対する抵抗力がなくなり、そのままそのウィルスに感染してしまう可能性があるのです。

 

わかりやすく言うと、せっかくインフルエンザの予防接種を受けても、そのままインフルエンザにかかってしまう可能性が高くなるということです。

 

これは、脱毛後に限らず、過労などで疲れが溜まり体力が低下している時にも同じようなことになりやすいので、予防接種を受けるタイミングについては細心の注意が必要です。

 

たかが注射と思って甘く見ていては、痛い目に合いますよ(>_<)

 

脱毛前の予防接種もNGです!

脱毛後10日間は予防接種は禁止ですが、脱毛前10日間も予防接種をしないようにしてください。

 

脱毛サロンに通っていて予防接種の予定がある人は、気を付けるようにしましょう!!
もし、その日が都合がいいからと言って、カウンセリング時に嘘をついてしまったら、後々後悔するのは自分です。
ウィルスに感染するのも辛いですが、火傷や湿疹などの肌トラブルも辛いですよ。

 

脱毛サロンに通っていて予防接種の予定がある方は、気をつけるようにしましょう。
予防接種と脱毛の予約が重ならないようにして、安全に脱毛してくださいね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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