シースリー 梅田

気を付けて!!悪質な脱毛サロンを見抜くコツ

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「脱毛サロン」へ通うからには、ツルツルなお肌になりたいですよね。
しかし、脱毛サロンの中には悪徳業者がいるのも事実。脱毛を考えはじめた方、必見!

 

今回は、悪質脱毛サロンを見抜くワザをご紹介します。

 

悪質脱毛サロンを見分けるポイント

皮膚を傷つける可能性のある永久脱毛の施術は医療行為のひとつとされており、本来は医師のいる病院やクリニックでしか行えません。
でも、多くのエステサロンのメニューに脱毛コースが載っていますよね。
中には脱毛専門をうたう事業者も少なくありません。

 

なぜ、そんなことが可能なのかといえば、医療機器ではない低出力の光脱毛器(フラッシュ脱毛)を使用することで、医療行為には当たらない範囲で施術を行っているからです。
厳密に言えば違法の可能性がありますが、現状ではグレーゾーンとして黙認されています。

 

そのため、脱毛サロンでのトラブルは後を絶ちません。
最近でもエステ脱毛でやけどを負う健康被害が増えていると報じられていました。

 

しかし、すべてのエステサロンが問題のある事業者というわけではありません。
ここでは、万が一にもそのような被害に遭わないためにも、悪質な脱毛サロンを見抜くためのチェックポイントを紹介します。

 

悪質脱毛サロンの特徴

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「永久脱毛」をうたっている

「永久脱毛」「レーザー脱毛」とうたっていいのは医療機関のみ。
もし、脱毛サロンにも関わらず、永久脱毛をうたっていたら、悪質サロンの可能性があります。
永久脱毛を掲げて営業を行うのは立派な違法行為。
脱毛サロンの場合、技術が多少劣っていても開業することができます。企業ではなく個人で経営しているサロンは要注意。

 

説明が不適切・曖昧

サロン側の説明が曖昧だったり、いい加減だったりする場合は契約を見送りましょう。

 

悪質サロンは、カウンセリング時の説明をとても早口でしてきたり、希望コース以外を強く勧誘することがあります。
そういったサロンの口コミを見ると、お手入れが雑だったり要らない商品を勧められたリ。
不快な気持ちを抱えたまま脱毛に通っている人が多いです。

 

料金表示が不明確

良心的な脱毛サロンは、ホームページ上でも明確に料金が表示されています。
悪徳業者の場合、ホームページ上でも料金が確認できなかったり、追加料金を請求される場合が。
あらかじめ、ヒアリングの時点で追加料金の有無など、料金に関する不安は解消しておきましょう。

 

施術の間隔が極端に短い

人間の体毛には「毛周期」があるため、施術の間隔は(部位にもよりますが)1〜3ヶ月程度空けるのが適切だと言われています。
これより短い期間で施術を繰り返してもほとんど効果がありません。
しかし、悪質な脱毛エステの中には短期間での脱毛効果をうたって1週間、2週間程度の短い間隔で施術を繰り返そる事業者が存在しています。
「カウンセリングの結果、毛周期が短いことがわかった」という営業トークが多いらしいのですが、毛周期を一見で見抜くことは専門医師でも不可能です。
施術の間隔が極端に短い業者には気をつけましょう。

 

施術時のヒアリング

しつこいようですが、エステサロンでの脱毛施術は医療行為にかなり近いものです。
肌の負担も大きいため、事前のカウンセリングをどれだけ丁寧に行っても、トラブルが起きる可能性をゼロにはできません。

 

ですので、優良な脱毛サロンでは施術前後のヒアリングを重視しています。
以下に挙げることをちゃんと確認してくれないサロンはたとえ施術の途中であっても解約を考えた方がよいかもしれません。

  • 施術前…前回の施術後にトラブルはなかったか確認してくれる
  • 施術中…ひどい痛みはないか、変調はないかマメに声掛けしてくれる
  • 施術後…肌のケアについての案内をしてくれる

 

強引な契約をしてきたらアウト

施術が終わって着替えないうちに、強引な契約をはじめてきたら、要注意。
ほとんどのサロンが個室で施術を行っており、密閉された空間の中で勧誘し、強制的に契約に結びつけようとする脱毛サロンは、すぐに「悪質サロン」と判断すべき。
断るのが面倒臭いからと適当に返事していると、取り返しのつかない事態になる可能性も。
しつこく勧誘してきた場合は、早いうちにきっぱりと断っておきましょう。

 

勧誘被害に遭わないためには?

勧誘被害に遭わないためには、自らが情報収集をしたうえでカウンセリングを受けることが大切です。

 

ネットの口コミや、評判などで勧誘に関する手掛かりは必ずあります。
ですが、ネットの口コミには大げさに書かれているものや、古いものもあります。
情報を収集する際は、信頼できる内容なのか、古い情報ではないかどうかを見極めることも重要です。
念入りに調べたうえでも勧誘被害にあってしまう人も中にはいることでしょう。
そうなった場合は、消費生活センターに連絡してトラブルの旨を伝えましょう。
クーリングオフの手続きを行ってもらえますし、もちろん個人情報も守ってもらえます。

 

 

 

 

 

 

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