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Oラインの自己処理方法とその手順

別名「デリケートゾーン」と呼ばれるほどに肌が薄くて傷付きやすいOライン。
だからといって、Oラインのムダ毛を放置しておくわけにはいきません。
今回は、Oラインの肌を傷つけずにしっかりとムダ毛のお手入れをする方法をご紹介致します。
ムダ毛を処理して、きれいなOラインを手に入れましょう^^*

 

Oラインとは??

「アンダーヘア」と一口に言ってもアンダーヘアは「V・I・O」と呼ばれる3カ所に分かれています。
「VIO」というのは聞いたことがあると思いますが、その境目はどのあたりになるのでしょうか?
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Oラインとは肛門周りのことです。
Tバックを履くときに毛がはみ出してしまうから、という理由で処理をする人もいますが、体の背面で鏡越しにしか確認することができないので、普段からOラインのムダ毛を意識しているという人は少ないです。

 

産毛のような毛が生えている人もいれば、しっかりとした毛が生えている人もあり、毛質は人それぞれです。
また、全体的に体毛が薄い人の場合、全く毛が生えていないこともあります。

 

まずは自分のOラインを確認してみよう

Oラインの毛の生え方は人それぞれです。

 

「平均的にどれくらい毛が生えているか?」というデータも少なくて、「処理が必要なレベルの人は5〜6人に1人」という人もいれば、「よっぽど体毛が薄い人でない限り、処理が必要」という人もいます。

 

自分のOラインを一度も見たことがない、という人は、まず鏡を使ってどれくらい毛が生えているのかを確認してみてね!

 

Oライン自己処理(事前シェービング)方法

Oラインを自己処理する場合、肌に直接刃が当たらないようにガードがついた電気シェーバーでの処理が一番おすすめです。
カミソリでの処理は肌を傷つける可能性があるので、避けてください。

 

サロンやクリニックで脱毛を行う前の事前シェービングも同じ手順で行えますので、自分で事前シェービングを行う際にも、こちらを参考にしてください。

 

用意するもの

  • 顔用の電気シェーバー
  • ワセリンなど肌を保湿できるもの
  • 自立する鏡

必ず、刃が直接肌に当たらないようにガードのついた顔用電気シェーバーを選んでください
顔用電気シェーバーがあれば、VラインやIラインの処理も可能なので、顔用とVIO用と2本購入しておくと重宝します。

 

イベントに合わせた処理も事前シェービングも2日前を目処に行う

シェービング後は肌が敏感になるので、面積の小さい水着や下着を着るなどOライン処理が必要なイベントに合わせた処理も事前シェービングも、できれば前日ではなく2日前を目処に行ってください。

 

事前シェービングの場合、2日前にシェービングを行い、剃り残しがないかをチェックした後、前日に落ち着いてもう一度チェックを行えば、より剃り残しを防止することができます。

 

手順

Oラインを処理する際には、不安定な姿勢を取ったり、鏡を使ったりするので、浴室での処理はおすすめできません。
部屋や脱衣所で行いましょう。

1.処理する部分を清潔にする

まずは処理する部分を清潔にしましょう。
処理前に入浴するか、赤ちゃん用のお尻拭きなどを使って拭き取りを行ってください。

 

2.処理をする姿勢を決める

Oラインを処理する姿勢には2パターンあります。
実際にその姿勢を取ってみて、処理しやすいと感じた方を選んでください。

鏡に向かって足を広げお尻を手で押し広げる

自立する鏡を床に置き、鏡に向かってヒザを立てた状態で足を開き、片方の手でお尻をグッと開き、肛門が見える状態にしてください。

鏡にまたがってしゃがむ

鏡を床に寝かせ、その上にまたがってしゃがんでください。
足を思いっきり外側に開くと処理しやくなります。この場合も片手でお尻を開き、肛門が見える状態にしてください。

 

3.蒸しタオルで5分ほどあたため、皮膚の表面と毛を柔らかくする

毛や皮膚の表面はケラチンという約18種類のアミノ酸が結合したタンパク質からできています。
ケラチンには温めると柔らかくなる性質があるので、処理する部分に蒸しタオルを当て、毛や肌を柔らかくしてください。

 

毛や肌が柔らかくなると、シェーバーが引っかかりにくくなり、肌への負担を軽減することができます

 

入浴後で、まだ肌が温かい場合はそのまま処理をしても構いません。

 

4.シェーバーをぴったりと当て、毛の流れに沿って動かす

シェーバーは肌に対してぴったりと当て、毛の流れに沿ってゆっくりと動かしてください。
きれいに処理をしたいからといって、シェーバーを強く押し当てると、肌を傷つけてしまう可能性があるので、絶対にやめましょう

 

また、毛の流れに逆らって剃る逆反りは、毛と一緒に肌も削り取られてしまう可能性がありますので、必ず毛の流れに沿って動かしてください。

 

どちらの姿勢も、利き手ではない方の手でシェーバーを扱わなければ届きにくい部分が出てきます。
利き手ではない方の手で処理した部分は、剃り残しができやすいので、しっかりと確認しましょう

 

5.濡れタオルなどを当て、肌のほてりを取る

処理後は、濡れタオルや保冷剤をくるんだタオルなどを当て、肌のほてりを取ってください。
こうすることで、肌が炎症してしまうリスクを軽減することができます。

 

6.ワセリンなどを塗布し、しっかり保湿する

シェービングを行った後は、摩擦により肌が乾燥しやすくなってしまう可能性があります。
肌が乾燥すると、外からの刺激に対してのバリア機能が低下してしまうので、処理後はワセリンなどを塗り、しっかりと保湿してください

 

Oラインの継続的な自己処理はおすすめできない

Oラインは皮膚の薄い場所なので、自己処理する場合は、継続的に行うのではなく、面積の小さな水着や下着を着るなど、Oライン処理が必要なイベントに合わせたピンポイントの処理に留めましょう。

 

デリケートな部分なので、アフターケアも大事です。

 

不器用な人は事前シェービングを行ってくれるサロン・クリニックを選ぼう

Oラインの自己処理はとっても難しいので、不器用な人にはおすすめできません。

 

処理する部分を鏡越しに確認するから、一瞬どちらに手を動かせばいいのか分からなくなったり、逆方向に動かしてしまったり、なんて失敗談もあるよ。

 

それにOラインの場合、自分でシェービングするのが難しいから、サロン・クリニックで行ってくれることが多いんです!

 

無理して自分で事前シェービングをして、肌を傷つけてしまうとしばらく照射できなくなってしまうから、自分で「不器用だなぁ」って思う人は、Oラインの事前シェービングを行ってくれるサロン・クリニックを選んでね!

 

 

 

以上、Oラインの自己処理方法でした。
Oラインは自己処理がとても難しい部位のひとつなのです。

 

自己処理を行う際には、継続的な処理を避け、必ず正しい手順で行ってください。
また、自分で事前シェービングを行う場合は、できるだけ2日前に行い、処理直後と、予約前日の2回に分けて剃り残しがないかのチェックするのがおすすめです。

 

 

 

 

 

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